カテゴリ:カメラ・レンズ
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    [ 2012-02-18 23:34 ]
  • 最強スナップシューター GRD IV
    [ 2012-02-09 00:40 ]
  • 第2世代M4/3を試す DMC-GX1
    [ 2011-12-14 03:30 ]
  • こんなん買いました。NEX-5N
    [ 2011-11-08 02:16 ]
  • FUJIFILM X10来る
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  • 爺が調達しました SONY DSC-WX5
    [ 2010-12-03 23:08 ]

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GRD四代目を使ってみて

↑これは「銀残し」ではありません。フォトショップね(^^)

ファーストインプレッションは雨の降る街角となりました。傘をさしつつ小脇に荷物を抱え、カメラはポケットから出し入れしながら片手スナップを繰り返すという最悪のシチュエーションでしたが、GRDの持ちやすさはやはり大きな武器でした。小型軽量だけなら他社にも魅力的な機種がありますが、GRDには万人が認めるフォールディングの良さがあります。私は手が大きい方なので、小さいだけのカメラは却って持ちにくいのですが、GRDのグリップの形状と吸い付くような素材は素晴らしいの一言。浮気をしてもまたGRDへ帰ってくるのは、この素晴らしいグリップと簡単マクロが大きな理由です。

高画質で評判の良かったGRD3と比較して、キープコンセプトのGRD4はあまり変わり映えしないのですが、その気になってじっくり観察すると、まず液晶モニタの品位と視認性の向上が挙げられます。これなら明るい日差しの下でも役立つでしょう。スイッチONからの起動性も向上、もたつき感がかなり改良されています。今回の目玉はパッシブAFの搭載でしょうか。初代からのユーザーですからこの復活はとても嬉しいですね。売りの一気押しがますます実用的になりました。

同じく売りの一つが手ブレ防止の導入ですが、今回のインプレではレンズが明るいせいもあり、あまり有難味を感じませんでした。油断して片手で適当に撮るとぶれぶれ~2段も利かないような気がしますが、暗所や夜だと恩恵を受けるかもしれません。そういやぁCXでも効果低かったなぁ~ボソ。

使ってみて面白かったのが画像設定ブラケット。僕は古くからのPSユーザーなので、フィルター効果はすべてパソコン側です。カメラ側ではシーンごとにパラメータを変えることは現実的ではないため、画質設定はたいていデフォルトですが、「銀残し」には以前から興味を持っていたこともあり、今回初めて画像フィルターを使ってみました。標準設定もブラケットで残せるため、万一の時も安心というのも使った理由です。

先日からの作例は全て「銀残し」です。コントラストを少し調整している作例もありますが、概ねレタッチしなくてもそのまま使えました。PENTAXで話題になった「銀残し」ですが、PENTAXのそれはやや効果がオーバーで、個人的には破綻気味に思えました。RICOHのそれはなかなか渋いチューンです。光が変化してもうまく効果が追従しています。PCフィルタでも一枚ごとにパラメータは調整しないと、なかなか思うようには仕上がらないものです。以前からのモノクロと同じく、これは手軽に使えるフィルタです。

このシリーズはもう大して進歩しないだろうなと思っていたのですが、リコー開発陣やりますねぇ。今回のGRD4はキープコンセプトながらも、きっちりブラッシュアップ。個人的には高感度より好感度を評価したい方なので、まずは及第点をつけたいと思います。しかし値段高すぎ、ぼったくりだわ(笑)

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by monopod | 2012-02-18 23:34 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(10)
最強スナップシューター GRD IV

ということで通算7台目のGRD(含むGX)がやって来ました。6台も使い続けると、さすがに我が家にはマンネリ気味で、今回はいったんパスしたのですが、最新鋭機FUJI X-10を使って見て、改めてGRDのコンセプトの確かさを再確認、仕方なくポチッと逝った次第です。まぁ、こんなことは毎回GRDを買い換えるたびに言っているような気がします(笑)

GRD IVについてはリリース以来、ホットユーザーからのインプレがたくさん報告されていますので、改めてご報告することもないと思います。しかしながらサブ機の座をX-10と交代した理由については、今後購入を検討している方には、多少なりと参考になることもあるかと思いますので、ちょっとメモっておきます。

X-10は期待通り素晴らしい画質で、ポジ調の濃密な描写は現在発売されているコンデジでは筆頭と思われます。大振りなボディですが、手動ズームや価格に見合うボディの質感は、マニアの期待を裏切らない出来だと思います。しかし、実際使ってみたら私のスタイルにはピタっと来ませんでした。例えば・・・

  • ズームと連動した電源スイッチは、ユニークなギミックでオモシロイと思ったのですが、実際はワンアクションでONできず、スナップチャンスを逃すことしばしば。
  • クラシカルなレンズキャップはナイスな作りですが、これまたスナップチャンスを逃す原因に。過去リコー系あるいはPowershotなどの自動開閉キャップに慣れているだけに、やはりストレスの原因になりました。
  • 小ぶりとはいえ、ポケットには大きく重たいボリューム。バッグへの収納、あるいは首からぶら下げるスタイルは必然です。
  • 特にレスポンスが悪いとは思いませんが、速いテンポで撮影するとAFが間に合わないのか、ちょっと歩留まりが悪くなります。

僕はいらちで街撮りではさっと撮りたい方なので、取り出して起動から収納に至るまでの速写性は、画質以上に評価の判断になります。よって今回もGRDシリーズのコンセプトが私にはベストマッチという結論に至りました。特に大口径単焦点付きのメイン機と組み合わせて使う場合は、そのサイズはサブ機としてベストですし、単焦点もかえって有利に働きます。



X-10の名誉のために書き添えておくと、このFUJIの力作は非常に上質で、趣味のカメラとしては一級品だと思います。おそらく首からカメラをストラップでぶら下げて風景をじっくり撮るようなスタイルの人にはバストバイかと思います。アナログチックな操作性はやはり大きな魅力で、G12やLX5より上の評価を与えられるでしょう。たまたま私のスナップスタイルには合わなかったというだけで、FUJIの開発力にはこれからも大きく期待できます。

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by monopod | 2012-02-09 00:40 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(24)
第2世代M4/3を試す DMC-GX1

パナからG1が登場して以来、松下のシンパとなってM4/3教に帰依してきましたが、ハズレのないレンズ群には脱帽するものの、肝心のセンサーの出来が今ひとつで、普段使っていても巷で喧伝されるセンサーサイズ以上の差を感じることが度々ありました。個人的にはキャノンの色が好きで思い切って5Dという選択肢もあるのですが、結局大きいカメラは持ち出さなくなることが経験則として身に染みています。M4/3って絶妙のパッケージなんですねぇ。

ということで3年ぶりにM4/3機を更新しました。思えばG1は鳥見、物撮り、マクロ、GF1は街中のスナップ、プチ観光のお供と大活躍してくれました。今回も2台購入することを考えたのですが、G3もGF3もあまりに不細工で持つ気になれません。若干色気に欠けるGX1ですが、飽きのこない良妻賢母的デザインで、秘めた性能をじんわり体現しているフォルムに好感を覚えます。近い将来出てくるであろうプロモデルまで、この1台で頑張ってもらうことにしました。



でもって外付けEVFも併せて購入しました。超望遠にはEVFが欠かせませんので、G3を購入しない以上必然です。本体をチェックしたみたかぎりでは、従来からのビデオデッキ的とも思える明快な操作性にますます磨きがかかり、痒いところに手の届くような配慮に感心しました。ユーザーの声に耳を傾け改良に努めただけでなく、うむと言わせる柔軟な発想もあり、相当カメラ好きの開発陣であることは間違いありません。

まぁ、ださいロゴが全身に氾濫しているとか、画面のフォントがむさいとか、ビジュアルセンスの悪さはもはや体質的と呼ばざるを得ませんが、SONYとは正反対の関西気質もまた良しと思います。そうそう~ハイスピードレンズが欲しかったので、なんちゃってライカをゲットしました。これで三本目(笑)

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by monopod | 2011-12-14 03:30 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(20)
こんなん買いました。NEX-5N

長らく物撮りにはG1を使っていたのですが、経年変化でしょうか最近画像の質が著しく低下してきました? もっとも当方の老化も進行中ですので、カメラばかりを責められません(笑) 名機G1もそろそろ更新の時期、この冬一番の評判機NEX7と交代させる予定でしたが、例の大洪水で発売延期。水が引くまで待っておられないので代替え機を物色することに。

物撮りですのでライブビューは必然、画質もそこそこ欲しいので、思い切って5DmkIIを考えたのですが、やはり僕にはフルサイズ一眼レフは大きすぎて使い回せません。フルサイズについてはやがて登場するであろうミラーレスまで待ちます。次の候補は価格もこなれ評判の良い60D、店頭で手に取ると私の手にぴったり馴染みます。「いいねぇ~」半分買う気になってコントラストAFをテストしたら~なんじゃこれ(笑) M4/3がメインなので素直にG3でも買っておけば手持ちレンズを活用できるのですが、買い替えはGX1を待つことにしたので、これもパス。

結局、あまりの不細工さに引いていたNEX-5の新型を思い切って購入することに。高画質と評判のSONY1.6Gセンサーどれだけものもんじゃい!と試してみたかった気持ちもあります(笑) でもって試したところ・・・パナCMOSが王者SONYに追いつくのはまだまだ先と改めて認識。センサー面積の差というよりセンサーそのものの素性の差ですね。頑張って欲しい松下電器!

それにしても酷い操作性です。SONYのコンデジも使いにくいIFですが、NEXはそれに輪をかけたタコです(α7Dは良かったのにボソ)。マニュアルを見なくてもとりあえず使えますが、カメラは手に馴染ませる道具なので伝統的なIFを尊重して欲しい。Appleは分かりやすさが革新的であって、SONYはわかりにくさを革新的と勘違いしているようです(昔からね)。デザインとIFはさておき、質感はナイスだしハンドリングもいい。こりゃ売れるわけだ。

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by monopod | 2011-11-08 02:16 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(23)
FUJIFILM X10来る

先日カメラ屋の店頭をぶらりと覗いた時、出たばかりのX10が陳列してあったので手に取りました。X100の時も感じましたが、僕はこと道具に関してはレトロを売り物にしたようなあざといデザインは好きではありません。ちょっとコンポラな外装に機能をフィーチャーしたGRDのようなコンセプチュアルなデザインが好きです。

でX10にも興味がなかったのですが、実物に触れてみるとなかなか良さげです。ズシッとしたカメラらしい金属感がナイス。コンデジとしては大振りですが、G12のようなゴロンとした持ちにくさはありません。作りこみも非常に良くコスト的妥協を感じません。出色なのがズームレンズと連動した電源スイッチ。僕がコンデジに求めるのは画質より速写性なので、実用的なギミックです。現時点での最強スナッパーGRD4とは比較になりませんが、撮影に入るまでの儀式はカメラ好きには結構楽しめます。

僕は光学ファインダー信奉派ではありません。望遠以外はファインダーより液晶画面のほうが自分のスタイルにマッチしています。どのみちコンデジのファインダーはおもちゃなので、期待せずにX10のファインダーを覗いたところ、おっ! 後で調べるとダハプリズムを採用した高級ファインダーです。いやはやFUJI頑張ってます。

アナログチックなボタンが多用されているのも旧世代には嬉しいです。タッチ画面の普及に伴ないボタンレスの機種が多くなって、それはそれで使いこなしていかなくてはいけないのですが、1ボタン1機能はマニュアルいらずでここは拍手したい。

ということで生涯2台目のフジ機をゲット。あとで分かったのですが、このカメラのセンサーは2/3で、主流の1/1.7と比較するとかなり大きいのですね。従来のコンデジ画質を刷新できるか、大いに期待できそうです。持ち上げるのはここまでにして(笑)作例は次回に。

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by monopod | 2011-10-29 01:40 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(20)
百花繚乱っていうか・・・

今日久しぶりに量販のカメラコーナーを覗いたのですが、驚き桃の木山椒の木、kissなどエントリー一眼が占有する毎度の特等席が、なんとミラーレスに取って代われているではありませんか! 栄枯盛衰は世の常とはいえ、いまさらながらレガシー一眼デジの地位低下にびっくり。

M4/3が登場以来、そのコンセプトを応援しながらレンズを揃えてきた私にとって、ちょっぴり得意な感がなきにしも(笑) M4/3一号機のG1、GF1もそろそろ更新の時期を迎えたので、あっさりG3とGF3に買い換えれば幸せになれるはずですが、まぁ~このところの新機種ラッシュ!目移りがしてなりませぬ^^;

PENミニのスレンダーぶりにはうっとり、やはリデザインは松下より大分上。並べるとGF3よりかなり大きくてもすんなり見えるのが力量の差。Eマウントの大きいフォーマットもやはり魅力、レンズとのマッチングが多少ましに見えるNEX7は欲しいなと思ってますが、いかんせんレンズ群が貧弱すぎ。スミルックスやウルトラコンパクト電動ズームに代表されるM4/3のバリュー、ハズレのないラインナップとは比較になりません。

しかしここへ来て、写真界の巨人FUJIが嵐を呼ぶ予感。ちょっとアナクロに過ぎますがX10に魅力を感じない写真人は少ないのではないでしょうか。せっかくデビューしたNikonミラーレスが霞んじゃいました。小さいフォーマットを叩かれてきた4/3ですが、1”センサーが身代わりを引き受けてくれそう。Nには期待してましたが、NEXのようなわかりやすい革新性はなかったですね。

最後にコンデジとは言え最強のスナップシューターGRD4が魅力のブラッシュアップで登場。初代から使ってますが、画質はともかくストリートなら出色の存在。これはまた買うことになりそうです(相変わらず高杉じゃ!)。秋の夜更け、空自と同じく次期FXに悩んでます。

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by monopod | 2011-10-14 01:40 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(20)
Eマウントに移行?うむ

オリパナ連合が先鞭を付け、そのミラーレスの地位を盤石にしたのがNEXですが、正直使う気にはなれなかったです。なんといってもボディよりレンズがでかいというちぐはぐさがあざといですし、操作性にも難がありすぎました。しかし画質的にはM4/3より一枚上手であることは事実です。これは巷で云われるセンサーサイズの大きさよりも、私にはセンサーそのものの性能、画像エンジンの出来に左右されているような気がします。

と思っている間に出てきたNEX-7、上級仕様というだけにアナログチックな外観、操作性には気を惹かれました。一見トラッドなフォルムながらも古典的なRFとは一線を画すSONYマインドが感じられます。「よし、そろそろEマウントを」と思った途端、その浮気心を試すかのようにパナから出てきたのが、この超小型ズーム!



いやぁ、参りました。この会社の作るレンズはなんて魅力的なんでしょう、外れがないです。この大きさに納めるとは~上級コンデジの存在理由が薄れてしまいます。しかし不細工なデザインじゃ、なんとかならんか(-。-) ボソッ



これほど小さいレンズには、やはり小型の高画質機を組み合わせたくなりますね。パナからは待望久しい大口径ズームもアナウンスされました。まだまだ伸び城のあるミラーレス市場、これからどうなっていくのでしょうか?OVFよりEVFが好きな私には楽しみが増えました。

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by monopod | 2011-08-29 22:25 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(14)
お気楽鳥見ならベストかも

久しぶりに機材ネタ~このところ鳥見に持ち出している望遠セット、かなり気に入っております。M4/3の利点と云えばなによりその小型軽量性。兄貴分のレガシー4/3がAPS-C並みの性能を追求したが故にサイズ的なメリットを打ち出せなかった反省をふまえ、M4/3はレンズも含めてぐっとコンパクト、手軽に持ち出せる軽快さが嬉しいです。ボディは飽き性の管理人がなんと3年以上使い続けているパナG1、画質はまずまず、そのコンパクトさと操作性の良さ、いまだ一級品のLVFなど使い勝手の良さが◎。まぁ買い換えをしたいほど画期的なボディが登場していないと云うことも理由ですが(笑) G3の登場が近いようなのでそろそろ交替ですかね。

望遠はコストバリューで評価されている80-200mmをながらく使っていたのですが、換算600mmに惚れ込んで100-300mmを購入、画質は70-300mmの普及クラスよりやや良いかなと言う程度です。作品撮りとして使うならやはりLクラスのレンズが必要でしょうが、価格、重量で1/3程度と考えれば、素晴らしいコストバリューだと思います。手ぶれ防止もよく効きます。ボディ側で設定すれば1200mm相当のクロップズームが出来ますので、小鳥相手には非常に有効です。巷では今ひとつの評価ですが、解像力不足と云うより図体に似合わない大きなシャッターぶれが原因と思われます。そのためボディをしっかり押さえ込んで撮影する必要があります。せっかくのミラーレスの利点を享受するためにも、ここはぜひ改良を望みたいところです。

普段は手持ちですが、水鳥相手の時は三脚を持ち出しています。足回りも色々テストした結果、現在はこの組合せで落ち着いています。雲台はジッツオG2180、ビデオ雲台の新定番ですがカメラにも非常に使いやすいです。小型軽量のためM4/3にはピッタリです。三脚はベルボンULTRA REXi Lです。365mmという短尺ながらアイレベルをサポート。30mm径という太さなので強度不足は感じません。超望遠でもこなしてくれる足回りです。近々レベリングユニットを購入する予定です。やはりあれば便利なので(^^;
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by monopod | 2011-04-28 23:33 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(10)
鳥見の友、LUMIX G VARIO 100-300mm

年末、かねてより検討していたLUMIX G VARIO 100-300mmを鳥見用に購入しました。手に取るとNikonの70-300mmより一回り小型軽量で、防振もよく効きます。作品として撮るなら最低でもCanonならヨンゴーロクが必要ですが、記録用と割り切るならこの際だったコンパクト性は素晴らしいの一語に尽きます。なにしろクロップすると手持ち1200mm相当が可能ですから(笑)

作例は古いG1でクロップ撮り(1200mm相当)したものです。解像力はキットレンズの80-200mmより確実に上ですが、もう一息頑張って欲しいところ。巷の声では最新GH2だとより良い結果が得られるようです。解像感の低下は手ぶれも要因と思われますので、性能を引き出すなら三脚が必要かも。いずれにせよ手の届かなかった超望遠をお手軽価格、お気軽サイズに仕上げたのは、MFTならではの芸当ですね。

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by monopod | 2011-01-02 21:49 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(26)
爺が調達しました SONY DSC-WX5

「なかなかピントが合わないからイライラ!」
「前は夜でも綺麗に撮れたのに!ぶれぶればっか!」
「何から何まで遅すぎてチャンスを逃すやんか!」

「姫様~爺が悪うございました。早速新兵器を調達して参りまする<(_ _;)>」
半年前、ペット認識が便利そうと思って家人に買ったFinePix F80EXR、恐ろしく評判が悪く泣く泣く近所のヤマダ電機へ走ってきました。偶然富士フィルムの派遣店員がいて「ちょっとちょっとぉ~F70の評判がいいからF80買ったのにぼろぼろやんか!」「すいません、最近は評判が悪くて…真摯にお客様の声を受け止め上に報告いたします。ぐすん(泣)」「・・・・・」女の子を泣かせても仕方がないので早々に退散しました。

お姫様の文句を総括すると画質云々よりレスポンスと手ぶれです。そこで売り場に並んだ実機を20台以上チェック!画質についてはやはりCanonに一日の長があるがレスポンス悪し。画質とレスポンス、操作性に優れるのはPanasonic、しかしちょっと大きく野暮ったい。結局小さくてお洒落、レスポンスに優れるSONY DSC-WX5dで決定。我が儘なお姫様もシックなブラウンカラーはいたく気に入られたようで爺はホッとしました(^^;

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by monopod | 2010-12-03 23:08 | カメラ・レンズ | Trackback | Comments(8)